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2015年08月31日

日本初のSIMフリーガラケーはノキアから!? 魅惑のノキアの変態ケータイ



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日本初のSIMフリーガラケーはノキアから!? 魅惑のノキアの変態ケータイ
週刊アスキー 8月28日(金)7時0分配信

 ノキアの携帯電話事業を買収したMicrosoftですが、フィーチャーフォンはまだノキアブランドで発売しています。それらはストレート形状で10キー搭載、ベーシック機能だけという、俗に“ガラケー”とも言える通話メインのフィーチャーフォンです。

関連写真リンク

日本初のSIMフリーガラケーはノキアから!? 魅惑のノキアの変態ケータイ
写真:週刊アスキー
 FREETEL(プラスワン・マーケティング)から“日本初のSIMフリーガラケー”をうたう、SIMフリーのフィーチャーフォン『Simple』が発売となりました。初回発売分は即座に完売するほどの人気で、スマホと一緒に使うシンプルケータイとして購入した人も多いことでしょう。
 
 でも、“日本初のSIMフリーガラケー”と聞いて「あれ?」と思った人もいるはず。ノキア好きな人たちにとっては「あれは違ったの?」ってちょっと思っちゃいますよね。そう、過去を振り返るとノキアが『Nokia 6650』を2002年9月に発売していたのです。ちなみに、この6650はノキア初の3G携帯電話、しかも日本が世界で最初の販売国でした。
 
 画質の悪い写真ですみません。これは筆者が東京箱崎の“T-CAT”にあったノキアストアを6650の発売日に撮影したもの、と思われる写真。13年前なのでデジカメ画質もこんなレベルです。Nokia 6650は全世界で英語版のみが発売されました。日本では当時、海外に行くとき現地で通話さえできればいい、という程度の需要だったのでローカライズはされなかったのです。日本ではノキア・ジャパンのSIMフリー版と、Jフォン(当時)から『V-NM701』が発売されました。日本初のSIMフリーなフィーチャーフォンについては諸説あると思いますが、キャリア版ではなくメーカー品で、一般消費者向けに販売されたものはこの6650が最初と考えてよさそうです。
 
 その次にノキアが日本に送り出したのは待望の日本語対応ケータイ『Nokia 7600』でした。これでSMSも日本語で送れるぞと喜べるはずだったのですが、そのスタイルは今見てもあり得ないデザイン。真ん中にあるディスプレイの左右を10キーが囲い、しかも木の葉をデザインしたという形状はノキア曰く“未来からの贈り物”。10キーで片手で日本語をガシガシと入力していた日本人に対しての挑戦状とも受け取れるような端末でした。
 
 変態ケータイの仲間入りをさせたくなるデザインのNokia 7600ですが、実は持ちやすく両手を使っての文字入力もそこそこ快適に行なえました。人間工学デザインというのは見た目じゃないんだな、なんて思わせるノキアの開発力に当時はほれぼれしたものです。なお、外側のスリーブは交換可能。筆者は台湾で発売されたピンクがどうしても欲しくて、現地に飛んでいってスリーブだけを売ってもらいました。
 
 ノキアはスマホも変な形やギミックのものをグローバル市場でたくさん出していましたが、ケータイもそれに負けずにいろいろなスタイルのものを出していたのです。ノキアのケータイと聞くとストレートで10キー搭載のベーシックな製品ばかり思い浮かぶでしょうが、実はそればかりじゃないんですね。ということで、ここからはデザインや機能に特徴のある端末をご紹介。もちろんいずれもスマホではありません。
 
 まずは、ストレートケータイながらも画面はタッチパネル、そして背面にはスタイラスペンを装着できる『Nokia 6208c』。2009年の製品ですからそれほど古くはありません。手書き機能は漢字を簡単に書くためのもので、これは中国向け。この頃のノキアは中国向け端末の型番末版に数字の“8”や英字の“c”を付けていました。
 
 ボディーはメタル製で高級感を持たせています。スタイラスペンは横に太い独特の形状ですが、これは中国の武士の剣をイメージしたもの。サイズの割に重量感があり「なるほど」と思わせたものです。
 
 背面にペンをはめるなんてなかなか思い切ったデザインですが、ノキアはそれよりも前に『Nokia 6108』というケータイを出していました。こちらは10キー部分がフリップで、それを開くとタッチパネルが現れるというギミック。これも型番からわかるように当初は中国向けでしたが、手書きで簡単に文字が書けるということでのちにヨーロッパでも発売されたというヒット商品。カジュアルデザインの同型モデル『Nokia3108』も同時期、2003年に発売されました。
 
 『Nokia 3220』はストレートボディーのこれまたフツーのケータイ。カラフルなカバーに交換可能なのはノキアならではですが、側面がカラフルに点灯するなど“光”に特化した製品なんです。最大の特徴は次の写真にあるように、思わぬところに文字が書けちゃう機能。
 
 3220用には面白いカバーが用意されていました。それが空中にLEDライトで文字が書けるという『Fun Shellcover』。背面にはLEDライトが並んでいて、3220の画面で文字を入力してから暗闇で背面を向けて振ると、残像を利用して空中に文字が書けるというもの。この当時、似たようなおもちゃが発売されるなど“空中文字”がちょっとブームだったんですね。それをノキアはケータイのカバーで実現しちゃったんです。
 
 防水端末の需要はいまも日本以外ではほとんどありません。海外の防水端末と言うとアウトドアを意識したデザインの製品がちらほら見られる程度。ノキアも防水系端末は数えるほどしかつくっていません。この『Nokia 5140』は本体を上下に引っ張るとボディーがわかれてオレンジや黄色のボディーに交換できるという製品でした。2003年の製品です。
 
 普段は普通のストレートケータイ、ところが10キー部分を開くとディスプレーの左右にQWERTYキーボードが現れる製品が『Nokia 6800』。これも2003年に登場。ノキアが世界シェア1位の座に君臨し、着々と地盤を強化していたころですね。しかも、この製品はキワモノ扱いと思いきや、その後『Nokia 6810』、『Nokia 6820』、『Nokia 6822』とシリーズ化され合計4モデルが登場。さらには“Symbian OS”搭載のスマホ『Nokia E70』も出てくるなど欧米を中心に人気があったようです。
 
 フルキーボード搭載のケータイもノキアはいろいろと出してきました。ソーシャルサービスの時代になると手軽にメッセージを書ける縦型QWERTYキーボードスタイルのケータイの人気も高まり、OTT(Over The Top、通信事業者以外にサービスやコンテンツをネット回線を通して提供する企業のこと)との連携の動きも見せたのです。この『Nokia Asha210』はケータイながらもソーシャル専用キーを備えてワンタッチでメッセージの送受信が可能でした。一部のモデルは『WhatsApp』と連携しており、ソーシャルボタンがそのアイコンになっています。2013年登場ですから、いまでも東南アジアで売られていることも。
 
 Asha210登場時は世界中でOTTという言葉が話題になりだしたころ。いまならSNSと言ったほうが通じやすいですよね。中国でも携帯キャリアのサービスを脅かし始めたSNSが普及しだしたころで、ノキアもWhatsAppに変わり『Weibo(微博)』のアイコンボタンを搭載したモデルを中国に投入。まあ、それだけ当時、右も左もWeiboを使う、なんて時代だったわけです。
 
 パッと見てもうこれがケータイだとわかる人はいまでは一部のノキアマニアだけでしょう。かろうじて“NOKIA”のタグが付いていることからノキアの製品とわかる『Nokia 7280』はスティックタイプのケータイ。真ん中の反射する部分は鏡になっています。女性がアクセサリーのように持つことを考えたケータイなのです。
 
 使い方は簡単、じゃなく面倒。回転するホイール部分を回すと数字が出てくるので入力したい数字を選んでホイール中央を押すと確定、次の番号をまた同様に選んでいきます。これを使うのはとても大変なのですが「え? 電話ってかけるの? 男の子からかかってくるだけだから私は受信するだけよ」なんて女性向けの製品なのかもしれません。実際は、ほかの端末で電話帳をつくってSIMカードに書き込み、そのSIMをこの7280に入れれば電話帳を呼び出すだけなので多少は楽に使えます。
 
 デザインだけのケータイと思いきや、本体を左右に引っ張ると背面からカメラが現れ、即座に写真撮影が可能。大昔のスパイの必需品ともいえるミノックスカメラのような使い方ができちゃうんです。これを開発したノキアの担当者はスパイにあこがれていた女性だったのかもしれません。
 
 ノキアのケータイは昔、4ケタの数字の型番がついており、そのうち8000番台は高級モデルでした。金属ボディーや本革を使用。そして、スライドするボディーはベアリングを利用して滑らかな滑りを実現するなど本格的な仕上げがされていました。2005年から登場した『Nokia 8800』シリーズはディスプレー部分が上にスライドするギミック。2007年の『Nokia 8800 Sapphire Arte』はホームボタンがサファイア製でお値段10万円以上。3Gにも対応しており、いまでも中古市場ではそれなりにいいお値段で売られています。
 
 この『Nokia 7705 Twist』は2009年にアメリカのベライゾン向けに出していたCDMAケータイ。苦戦が続いていたアメリカにギミックでチャレンジしたものの撃沈した製品です。キーボード好きなアメリカの若者をターゲットにしたのですが、時代が早すぎたのかもしれません。その後モトローラが似たようなスマホを出しています。
 
 いまじゃ音楽を聴くのはメディアプレーヤーではなくスマホの時代ですが、まだMP3プレーヤーが現役だった2007年ころにノキアも音楽特化のケータイを出していました。“XpressMusic”の名前の付けられたモデルは、本体側面に音楽の再生コントロールボタンを搭載。この『Nokia 5310 XpressMusic』はJBLの専用スピーカーも用意され、自宅に戻ったらケータイを装着して迫力ある音楽再生を楽しめたモデルです。XpressMusicはSymbianスマホでも登場しました。
 
 この1〜2年はマイクロソフトに買収されたこともあって、ノキアブランドのフィーチャーフォンはカジュアルな低価格機ばかりとなっています。ノキアらしさが残った最後のストレートタイプケータイともいえる『Nokia 515』は2013年販売ですがブラックとホワイトのシックな2色展開が魅力。しかも、アルミボディー。3G対応なのでシンプルケータイとして日本でも使いたくなりますね。そろそろ市場から無くなりそうなので筆者も早めに入手しようと思っています。
 
 世の中のすべてがスマホになりつつありますが、サブ用途や緊急用としてフィーチャーフォンの需要もまだまだあるでしょう。通話とSMSができれば十分ですが、テザリングもできればWiFiルーター代わりにもなります
 
 auから出ているガラホ『AQUOS K』はそんな意味でいまの時代に適したフィーチャーフォン代わりになる製品でしょう。そうなるとドコモの『AQUOS ケータイ』と『ARROWS ケータイ』もテザリングにはぜひ対応して欲しいもの。ノキアの携帯電話事業再参入のウワサも聞かれますが、その時はぜひ往年のノキアらしい機能やギミックを持った端末を出してもらいたいものです。
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新型ガラケー「ガラホ」実機レビュー 今までのケータイとの違いや注意点は? ドコモ・auの端末は使いやすい?



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新型ガラケー「ガラホ」実機レビュー 今までのケータイとの違いや注意点は? ドコモ・auの端末は使いやすい?
日経トレンディネット 8月26日(水)15時51分配信

新型ガラケー「ガラホ」実機レビュー 今までのケータイとの違いや注意点は? ドコモ・auの端末は使いやすい?
折り畳み式のケータイで、かつ、LINEやスマホ向けウェブサイトも利用できるガラケー、いわゆる「ガラホ」がドコモとauから登場した。実際の使い勝手や料金プランはどうなのかを検証した。
 折り畳み式のケータイで、かつ、LINEやスマホ向けウェブサイトも利用できるガラケー、いわゆる「ガラホ」がドコモとauから登場した。実際の使い勝手や料金プランはどうなのかを検証した。

【詳細画像または表】

 2015年のケータイ夏モデルでは、「ガラホ」とも呼ばれるスマホOS(Android OS)をベースにした折り畳み式ケータイ(フィーチャーフォン、ガラケー)の新製品が投入されている。auが昨年秋モデルの後継「AQUOS K(SHF32)」を発売し、ドコモは「ARROWSケータイ F-05G」と「AQUOSケータイ SH-06G」の2機種でガラホに参入した。スマホ全盛の今になって、なぜ「ガラホ」という新ジャンルの携帯電話が生まれつつあるのだろうか。

●「ガラホ」とは何か

 「ガラホ」とは、通話とメールが中心の折り畳み式ケータイに、スマホでおなじみの「LINE」と「スマートフォン向けWebブラウザー」を搭載した携帯電話だ。デザインや操作性はこれまでの折り畳み式ケータイそのままで、実際に使ってみてもAndroid OSがベースだとはまず気づかない。料金プランもこれまでの折り畳み式ケータイと同様のやや低価格なプランが用意されている。

●なぜガラホが登場したのか。その理由は?

 では、なぜスマホがあるのに、わざわざ折り畳み式ケータイにLINEやスマホ向けブラウザーを搭載したのだろうか。総務省「平成26年通信利用動向調査」によれば、現在でも日本のスマホ普及率がまだ64.2%しかなく、まだ多くの人が折り畳み式ケータイなどの携帯電話を利用しつづけている現状がある。

 下記のグラフは、総務省の調査による各世帯のスマートフォン、携帯電話の普及率を示したものだ。20代、30代、40代の大半がスマホを利用する一方、50代を境に、人口の大半を占める60代以上の世帯ではまだまだ折り畳み式ケータイなどの携帯電話が主流となっている。

 だが、最近ではスマホを含む携帯電話同士のメッセージサービスは、携帯電話のメールから「LINE」や各種SNSなど、スマホ向けサービスに主流が移りつつある。そこで、折り畳み式ケータイのままLINEやスマホ向けサイトを使いたい、という需要に応えて登場したのが「ガラホ」というわけだ。

 これまでの折り畳み式ケータイでもブラウザーからLINEは利用できるのだが、着信通知には非対応で無料通話もできないなどかなり不便なものだった。だが、ガラホならスマホとほぼ同じ操作性のLINEが動作し、着信通知や無料通話も利用可能だ。また、LINEでリンクが送られてきたスマホ向けのウェブサイトもスムーズに表示できる。

 ガラホが求められているもう一つの理由としては、現在販売されている折り畳み式ケータイは4〜5年前から進化が止まっており、将来的に部材の出荷終了などで製造できなくなる可能性がある。だが、今のうちに折り畳み式ケータイの設計をAndroid OSベースに移行しておけば、部材の安定した調達やAndroidスマホの開発ノウハウで機能を追加でき、新しいネットワークにも対応できるなど、長期的に折り畳み式ケータイを提供し続ける環境が整うというわけだ。

 特にNTTドコモは、代表取締役社長の加藤薫氏が会見などで何度か「お客様にとってのフィーチャーフォンはずっと提供する」という趣旨の発言を残しており、今後もiモードかAndroidベースかは問わないが、折り畳み式ケータイというスタイルの携帯電話は今後も提供し続けるという方針を打ち出している。
posted by えくぼ at 20:57 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2TバイトSSDが10万円前後でデビュー! アキバでの評判は?



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2TバイトSSDが10万円前後でデビュー! アキバでの評判は?
ITmedia PC USER 8月31日(月)17時24分配信

2TバイトSSDが10万円前後でデビュー! アキバでの評判は?
2TバイトSSDのサムスン「850 EVO MZ-75E2T0B/IT」
 先週のアキバで最も目立っていたのは、サムスンの2.5インチSATA SSD「850 EVO MZ-75E2T0B/IT」だ。コンシューマー向けSSDで最大容量となる2Tバイトの容量を有し、価格は10万円前後となる。

【2TバイトSSDの登場を知らせるPOP】

 850 EVO MZ-75E2T0B/ITは、同社独自のMHXコントローラーと3D V-NAMDを採用しており、キャッシュ用に2GバイトのローパワーDDR3 SDRAMを積む。シーケンシャルリードは540Mバイト/秒、同ライトは520Mバイト/秒だ。

 入荷したショップの反応は軒並み上々だった。パソコンハウス東映は「同シリーズの1Tバイトモデルが約5万円なので、容量単価はほぼ同じです。最大容量を更新したモデルだからと跳ね上がったりしていないのは好感触ですね」と評価する。10万円のストレージながら週末までに数台売れたという声も複数聞かれ、売れ行きも順調な様子だ。

 某ショップはこの割安さを戦略価格とみる。「SSDメーカー各社の動きや発言をみていると数年前からHDD市場を食おうという姿勢がみえるんですよね。今回の2TバイトモデルはHDDの売れ筋である大容量ラインに切り込んだ製品といえます。それを“普通の”値段で出してきたところに意図を感じます」。

 なお、BUY MORE秋葉原本店によると9月4日には上位シリーズ「850 PRO」の2TバイトSSDも売り出される。予価は13万円前後。同店ではすでに問い合わせを数件受けているという。

●mini-ITX並みのATXケース「RM1」が話題を集める

 PCケースで話題を集めているのは、中国メーカー「JONSBO」のATXケース「RM1」だ。価格は1万円弱。

 本体サイズは約209(幅)×302(奥行き)×341(高さ)ミリとmini-ITXケース並みの外形で、ATXマザーとATX電源のほか、2.5インチドライブ2基と3.5インチドライブ1基、5インチドライブ1基を載せられる。グラフィックスカードは最長29センチまで組み込め、2段占有タイプのカードの2枚挿しも対応可能だ。CPUクーラーは最長95ミリとなる。

 入荷したTSUKUMO eX.は「ATXマザーの拡張性が欲しいけれど省スペース性にもこだわりたいという人にちょうどいいケースですね。意外となかった領域で、モノとしての作りも丁寧なので、けっこうヒットするポテンシャルはあると思います。すでに順調に売れていますしね」と話していた。

 ちなみに、パソコンハウス東映はRM1に近い“凝縮系”のコンセプトを持つmini-ITXケースのサンプル品を入荷していた。エム・コーポレーションの「E-W150」で、9月下旬に1万1880円で売り出す予定だという。約150(幅)×200(奥行き)×225(高さ)ミリのケースに2.5インチドライブを最大7基搭載できるのが特徴だ。

 同店は「スペースに限りがあるため難易度はそこそこ高いですが、これだけ小さくて大容量が積めるのは面白いですね。2.5インチ4基と3.5インチ2基の組み合わせが選べるのも魅力です」とプッシュしていた。

●MSIのZ170マザー最上位2モデルが一斉デビュー!

 マザーボードの注目株はMSIのZ170モデル「Z170A XPOWER GAMING TITANIUM」と「Z170A GAMING M9 ACK」。価格は順に4万5000円弱と5万8000円前後となる。

 Z170A XPOWER GAMING TITANIUMはゲームとオーバークロックに強い高付加価値モデルで、オーバークロック向きに電源の安定性を高める「OC ENGINE」チップや基板上で直接クロックが調整できる「OC ESSENTIAL」、ゲームやオーバークロック操作用のホットキーを自由に割り当てて記録する「GAMING HOTKEY」機能などを搭載する。基板の基本色をシルバーとしているのも特徴だ。

 ドスパラ パーツ館は「見た目も斬新で格好いいですし、LANポートからユーティリティまでこだわり抜いて作っているのが分かります。価格的にはポンポン売れるふうにはならないでしょうが、憧れのマザーとして目立ってくれそうです」と期待を寄せていた。

 ゲーミングマザー最上位のZ170A GAMING M9 ACKは、ゲームに強いKiller製チップで有線と無線LANをそろえており、ハイレゾ音源対応の「Xtreme Audio DAC」を載せるなど、外部チップ構成がとりわけ豪勢だ。水冷対応のVRMヒートシンクを採用するほか、基板のわたみを抑えるバックプレートを背面全体にあてがっているのもポイントとなる。

 TSUKUMO eX.は「現時点ではZ170マザーはASUSTeKやASRockが好調ですが、MSIもトップが出そろったことで勢いが出るかなと思います。コンセプトがはっきりした高付加価値モデルは高くても売れますし、今後が楽しみですね」と話していた。

●普通のスピーカーをBluetooth化できるレシーバーや水空対応のR9 390Xカードが登場

 サウンド系では、ロジクールからBluetoothレシーバー「BB200」が売り出されている。価格は5000円弱。ステレオミニプラグやRCAピンジャックで接続する有線スピーカーとBluetooth機器をつなげる道具で、最大2台のデバイスで同時使用できる。入荷したパソコンSHOPアークは「昔から持っているスピーカーの使い道を広げてくれるので、役立つ人は多いと思います」とプッシュしていた。

 グラフィックスカードではPowerColorのRadeon R9 390Xカード「DEVIL R9 390X 8GB GDDR5」が目立っていた。水冷と空冷クーラーを両搭載したハイブリッドモデルで、価格は7万6000円弱となる。

 BUY MORE秋葉原本店は「久しぶりに出たR9 390Xの新モデルですが、かなり攻めた仕様です。価格的に購入層は絞られるでしょうけど、ハイエンド系のRadeonが好きな人には響くものがあるのでしょうか」と話していた。

[古田雄介&ITmedia アキバ取材班,ITmedia]
posted by えくぼ at 17:29 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ローソン、スリーエフと提携交渉 共同仕入れや商品開発



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ローソン、スリーエフと提携交渉 共同仕入れや商品開発
朝日新聞デジタル 8月31日(月)10時45分配信

 コンビニ大手のローソンが、中堅コンビニのスリーエフ(横浜市)と資本業務提携に向け、交渉を始めたことがわかった。スリーエフの株式の約5%を取得し、共同での仕入れや商品開発を進める方向だ。年内の合意をめざす。

 スリーエフは首都圏に7月末時点で560店舗ある。2015年2月期の売上高は209億円、営業損失は3億5千万円。

 中堅コンビニは、価格競争力や商品開発力で上位のコンビニと差があり、苦戦しているところが少なくない。このため、大手と組む動きがあり、14年には中国地方を地盤とするポプラ(広島市)がローソンと資本業務提携した。

 コンビニ業界では、3位のファミリーマートが、4位のサークルKサンクスを傘下に持つユニーグループ・ホールディングスと統合交渉中で、実現すれば、2位のローソンを店舗数や売上高で上回る規模になる。首位のセブン―イレブンも大量出店を続けており、上位3社によるシェア争いが過熱している。
posted by えくぼ at 17:25 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

経済誌記者、中国株式市場混乱させたと「自供」 新華社



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経済誌記者、中国株式市場混乱させたと「自供」 新華社
AFP=時事 8月31日(月)10時49分配信

経済誌記者、中国株式市場混乱させたと「自供」 新華社
中国・上海の証券会社で、株価を見て頭を抱える男性(2015年8月26日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News
【AFP=時事】中国の国営新華社(Xinhua)通信は30日、一人の経済誌記者が中国の株式市場に「パニックと混乱」を招き「国に多大な損失をもたらした」と「自供」したと報じた。

中国株急落、1200以上の銘柄が売買停止

 中国当局は、最近の中国株価急落の後に、経済誌「財経(Caijing)」の王暁●(おうへんに路、Wang Xiaolu、ワン・シャオルー)記者を拘束した。

 新華社によると、王記者は中国の有価証券と先物市場に関する情報を捏造(ねつぞう)し流布した容疑で、当局に身柄を拘束された。

 報道によると事情聴取で王記者は、自身の「虚偽の情報」が「株式市場にパニックと混乱を引き起こし、市場の信頼を著しく傷つけ、国と投資家に多大な損害を負わせた」と「自供」したという。

 王記者は7月、中国証券監督管理委員会(証監会、China Securities Regulatory Commission、CSRC)が、市場から公的資金を撤退させることを検討しているとする記事を書いている。

 新華社はさらに、当局は他にも、証監会関係者1人と大手証券会社の幹部4人の身柄を、インサイダー取引などの証券関連法違反で拘束したと報じている。

 中国警察は、株式市場や天津(Tianjin)で12日に起きた大規模爆発、その他の「重要事件」に関するネット上でのうわさの流布を対象にした取り締まりを強化しており、これまでに197人が処罰されたと新華社は伝えている。【翻訳編集】 AFPBB News
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