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2015年11月29日

稼ぎ頭でも“東宝の表紙”を飾れない「有村架純」〈週刊新潮〉



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稼ぎ頭でも“東宝の表紙”を飾れない「有村架純」〈週刊新潮〉
デイリー新潮 11月29日(日)8時2分配信

稼ぎ頭でも“東宝の表紙”を飾れない「有村架純」〈週刊新潮〉
12年連続!
 長澤まさみ(28)がV12! 映画賞の話ではない、来年の東宝カレンダーの表紙を12年連続で飾り、タイトルホルダーだった沢口靖子を超えたのである。

「1952年から半世紀以上にわたって続いてきた由緒あるカレンダー。これまで5年以上表紙を務めたのは4人だけ。山口百恵(5年)、古手川祐子(7年)、沢口(11年)、水野真紀(6年)、そして長澤なのですから、いまや邦画会社トップの東宝の顔というわけです」(業界誌記者)

 たしかに今年はカンヌ国際映画祭にも出品された『海街diary』のヒロインも務めた。

「もっとも長澤は主役4人のうちの1人で、興行収入は20億円にとどかないと言われ、大宣伝の割にはそれほど伸びなかった。ならば、今年の邦画女優で最も稼いだ有村架純(22)こそ、東宝に貢献していますよ」(同)

 有村が主演し、今年上半期の邦画実写でトップだった『ビリギャル』(推定興収28億5000万円)、3位の『ストロボ・エッジ』(同23億2000万円) はいずれも東宝の配給だったのだ。今年から東宝カレンダーに登場した有村だが、来年も今年と同じ5月を飾る。

「まだまだ新人ですから、表紙は飾れません。なにより彼女は東宝芸能に所属していませんからね。東宝も表紙は譲れないでしょう」

 とは芸能レポーターの石川敏男氏。だが、山口百恵はホリプロの所属だった。

「東宝シンデレラオーディションができてからは特に、表紙や年始めの1月、トリの12月は専属女優で作るようになりましたから」(同)

 来年のカレンダーでは、1月は沢口(18年連続)、12月は斉藤由貴(9年連続)で、いずれも第1回コンテストのグランプリと準グランプリという組合せ。ちなみに第5回のグランプリだった長澤は表紙のほかに11月を担当。アイドル評論家の堀越日出夫氏は、

「いかに東宝芸能で若手が育っていないかということにもなりますが、せっかく長澤を使うなら、一肌脱いでもらって自慢の肉体で7月を飾って欲しいですね」

 水着が着られるうちに。

※「週刊新潮」2015年11月26雪待月増大日号

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posted by えくぼ at 14:09 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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