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2016年08月09日

次期「iPhone」、感圧式ホームボタン搭載か--新色「スペースブラック」も

















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次期「iPhone」、感圧式ホームボタン搭載か--新色「スペースブラック」も
CNET Japan 8月9日(火)7時41分配信

 次期「iPhone」の発表までおそらくあと1カ月と迫る中、その機能に関するうわさが後を絶たない。

 Appleは、ホームボタンを感圧式のものに刷新する計画だという。Bloombergが米国時間8月8日、「本件に詳しい複数の情報筋」の話として報じた。

 新しいiPhoneには、押下することによって操作を起動する物理的なボタンの代わりに、非物理的なボタンが搭載される見込みだ。振動によって、ユーザーはタッチが感知されたことを知る。日本のブログサイトMacお宝鑑定団でも、7月下旬にホームボタン変更のうわさが報じられた。

 Bloombergの情報筋らは、広くうわさされているもう1つの機能についても再度言及している。「iPhone 7 Plus」とされる機種のデュアルカメラシステムだ。

 新型iPhoneのプロトタイプで写真を何枚か撮影した人によると、大型画面を搭載する「iPhone」にデュアルカメラが装備されれば、より鮮明で高画質の写真が撮影できるという。デュアルセンサによってそれぞれ撮影された写真が、1枚の画像に合成される。そうすることで、鮮明さを維持したまま写真を拡大することができ、低照度時でもシャープな画像が生成されると、前出の情報筋らは述べている。

 またBloombergによると、新型iPhoneではこれまでの3.5mmオーディオジャックが廃止されるという。これについてもうわさが流れていた。オーディオジャックがあった場所には2つ目のスピーカが搭載され、iPhoneに初めてステレオスピーカが装備されることになる。ユーザーは従来のジャックにオーディオケーブルを差し込む代わりに、ワイヤレスヘッドホンとスピーカ、または、Lightningポート対応のケーブルを使用することになる。既存のオーディオアクセサリがそのまま使用できるように、アダプタが提供される可能性が高い。

 最後に、iPhone 7には新色のスペースブラックが登場するという。9to5Macが8日、一連のリーク画像を根拠に報じている。

 

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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2016年02月28日

ジョブズが語るiPadの優位性──他社は「相変わらずPC時代と同じ話ばかり」



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米Appleがサンフランシスコで開催した「iPad 2」発表イベント、壇上に現れたのは療養休暇中のSteve Jobs氏 (Apple CEO)だった。スタンディングオベーションで迎える聴衆に、まず「時間をかけて取り組んできた製品だったから、今日は欠席したくはなかった」と語った。しかし療養を中断して無理に参加しているような様子ではなかった。キーノート全体の半分以上を同氏が担当。iPad 2をアピールする姿はいつもと変わらず、iPad以外のタブレットの台頭に対しては「2011年はコピーキャット(猿真似)の年になるのか?」とJobs節を炸裂させていた。
iPhone出荷は1億台、App Storeから開発者への支払いは20億ドル

キーノートは、いつもと同じようにAppleのマイルストーン到達を紹介する情報アップデートから始まった。

iBookstoreでの本のダウンロード数の累計が"1億冊"を突破。またRandom Houseの同ストア参入を発表。これにより6大出版社が揃った
iTunes Store、App Store、iBookstoreを利用するためにクレジットカードを登録しているApple IDアカウント数が"2億"に到達。Amazonが同様のデータを公表していないが、「クレジットカード情報を備えたアカウント数では、おそらくインターネットで最多だろう」とJobs氏
App Storeを利用している開発者に支払った額の累計が"20億ドル"を突破
iPhoneの出荷数が1億台に到達

App Storeを利用するアプリ開発者への支払額の累計が20億ドルに

続いて、この日の本題であるタブレットに話題が移った。昨年1月末にJobs氏が同じ場所で自信満々にiPadを「マジカルで革新的な製品」とアピールしたときには、失笑するような反応も見られた。ところがiPadは、2010年に発売から9カ月間で1500万台が売れた。これは過去のTablet PCの販売台数の累計よりも多いそうだ。売上高は95億ドル弱。そしてタブレット市場において90%以上のシェアを獲得した。iPadが残してきた数字をふり返ると間違いなく「2010年はiPadの年だった」(Jobs氏)。

2010年、タブレット市場で敵なしだったiPad

2011年に入ってライバルがこぞってタブレットを投入し始めたことに話題を広げたところで、前述の「2011年はコピーキャットの年になるのか?」という皮肉を込めた一言。「Appleは何も(心配してはいない)……たぶん少しは、まぁちょっとぐらいかな。なぜなら、ほとんどのタブレットはまだ初代iPadにも追いついていないからだ」と断言し、そして「我々はさらに、とどまることなく先に進む」と述べてiPad 2を発表した。

iPad発売から1年と置かずに「iPad 2」を投入
65,000対100、歴然としたプラットフォーム力の差

iPad 2の仕様や機能についてはこちらの記事やレポートを読んでいただくとして、本稿ではキーノートにおいてJobs氏がいかにライバルのタブレットに対するiPad 2の優位性を説いたかにスポットライトを当てる。

iPad 2はカメラを搭載し、A5プロセッサの採用で処理能力が大幅に向上した。しかしハードウエア仕様だけを比較すれば、発表済みのAndroid Honeycombタブレットを凌駕するような内容ではない。むしろ採用企業の多いAndroidに早晩逆転されそうな様相になってきたように思う。それにも関わらずJobs氏がiPadのリードを確信しているポイントは2つ。「ポストPCデバイス」と「タブレット用アプリ」だ。

同氏はiPadを「第3のポストPCブロックバスター製品」と表現した。第1の製品は2001年に登場したiPod、第2の製品はiPhoneである。では、Androidタブレットは何なのかというと「タブレット市場に参入してくるグループは、これ(タブレット)を"次のPC"と見ている。ハードウエアとソフトウエアを異なった企業が手がけ、そして相変わらずPC時代と同じようにスピードやフィードの話ばかりをしている」とした。ポストPCデバイスは技術がユーザーのためのソリューションとなるような製品であり、ハードウエア/ソフトウエア/アプリケーションがシームレスな相乗効果を生み出す。PCよりも使いやすく、直観的に使用できるものであるべきだとした。

Jobs氏が指摘したポストPCデバイスの利用体験は、11日に登場するiPad用の「iMovie」(4.99ドル)と「GarageBand」(同)によく現れている。iMovieではビデオクリップを指先でトリムしたり、移動させたり、伸ばしたりしながら音楽や効果音も付けたビデオ作品に仕上げられる。GarageBandでは、たとえ楽器を弾けなくてもスマート機能を活用して誰でも上手に演奏でき、タブレット上で8chの演奏をミックスできる。どちらもプロ向けやハイアマチュア向けのアプリケーションではないものの、アマチュア離れしたビデオや音楽をだれでも簡単に作れるのがポイント。同じことをPCでもできるだろうか? 時間と努力を重ねれば可能だが、やはり一手間であり、一般ユーザーの多くにとっては始めるのに少し覚悟がいる。ビデオ編集や音楽制作のような専門色ただようエンターテインメントを、汗をかかずに簡単・身近に楽しめるところが、iPadがポストPCデバイスたる所以である。

「1GHz動作のデュアルコアプロセッサ」は、いまや驚くような仕様ではない。高機能なアプリがスムースに動作するタブレットは他にも存在する。だがiPad 2は同時に、8.8mmの薄さ、最長10時間のバッテリー駆動時間、iMovieやGarageBandなどに見られる直観的な操作を実現している。バランスのよい優れた利用体験は、まだまだライバルの追随を許していないというわけだ。

キーノートでは全体の3割ぐらいの長い時間がiMovieとGarageBandのデモに費やされた。Appleがソリューションを重視しているからだろう。ハードウエアスペックからでは、その製品がユーザーの必要を満たしてくれる製品、または便利な製品であるかは分からない。iMovieやGarageBandのようなハードウエアとOSの能力をアプリが十分に引き出す具体例を見せることでソリューションの可能性が伝わる。

iMovieとGarageBandはAppleによるアプリケーションだが、iPad 2で実現するソリューションの幅を広げるのはサードパーティのアプリである。現在App Storeでは350,000本以上のアプリが配信されているが、そのうちiPadに最適化されたアプリがすでに65,000本を超えている。Jobs氏によるとAndroid 3.0 Honeycomb向けのアプリは、せいぜい100本程度。プラットフォームとして比べると、タブレット市場におけるiOSとAndroidの差は依然として離れている。

キーノートの最後は「2011年は"iPad 2"の年になる」

http://if.journal.mycom.co.jp/news/2011/03/04/008/
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2015年11月28日

タブレット戦争に敗退するアップル Windows勢力が躍進



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タブレット戦争に敗退するアップル Windows勢力が躍進
Forbes JAPAN 11月28日(土)13時10分配信

タブレット戦争に敗退するアップル Windows勢力が躍進
Ellica / Shutterstock
アップルのiPadシリーズがタブレット市場で苦戦しそうな気配が、最近の調査で明らかになった。iPad Proの発売はアップルにとって、大きなチャンスだったが、同社はその機会を活かせそうにない。

11月23日、調査会社Strategy Analyticsが発表したタブレット市場のレポートによると、Windowsタブレットの販売数は1年前から約6割伸び、今年度は2,200万台に達すると見込まれている。この市場ではアンドロイドが68%と最大のシェアを誇っているが、それに続くアップルは22%。Windowsタブレットはその約半分の10%を獲得している。

Strategy Analyticsは4年後の予測として、iPadのシェアは横ばいで推移する一方、Windowsのシェアは18%に上昇すると予測している。

アップルのポートフォリオを見ると、iPadは同社の最も弱い分野の一つだ。iPhoneはアプリも含めたエコシステムにより、尋常ではない利益を上げている。マックはハイエンドラップトップの分野でポジションを確立し、アップルミュージックも利益に貢献しつつある。

しかし、iPad Proは問題児だ。iPhone向けのアプリは高品質だが、アプリ開発者らは1ドルや2ドルのアプリをiPad Proに対応させるのは、時間やコスト的に見合わないと考えている。ティム・クックは「iPad Proはマックではなく、マックにとって代わるものではない」と繰り返したが、アップルは結局、iPad Proの存在価値を明確にできていない。

その一方、マイクロソフトのタブレットは12インチのカテゴリで優勢を保っている。今後、大型タブレットで優位に立つのは、マイクロソフトだろう。サトヤ・ナデラCEOはソフトウエアとサービスにおいて同社のビジョンを打ち出すため、Surfaceブランドを立ち上げた。その戦略はマーケティングとポジショニングの面で成功を収めつつある。

Surface以外のデルやレノボ、エイサーなどのWindowsタブレットも売上を伸ばしている。この分野の成長は当分の間、マイクロソフトが牽引していくのかもしれない。

Forbes JAPAN編集部
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2015年10月26日

iOS9.1アップデートでiPhoneはどれくらい進化する?



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iOS9.1アップデートでiPhoneはどれくらい進化する?
HARBOR BUSINESS Online 10月25日(日)16時21分配信

iOS9.1アップデートでiPhoneはどれくらい進化する?
(ハーバー・ビジネス・オンライン)
 現地時間の9月16日に満を持して登場したiOS9は、多くの機能をiPhoneにもたらしてくれたが、チューニングが間に合わなかったのだろう。実際のところは不具合が多く、特に旧機種にインストールすると不満を感じる出来だった。

 そんななか、10月21日にiOS9.1がリリースされた。メジャーアップデート版となるこのバージョンで、iOS9はどのように進化したのだろうか。

◆各種不具合を修正

 まずはiOS9リリース時から指摘された、数々の不具合修正項目から見てみよう。「カレンダー」のフリーズ、一部アプリの拡大表示など、クリティカルな問題のほか、大きなバグの一つだったPOPメールアカウントのメール数誤表示が修正された。

 しかし、すべてのバグが修正されたわけではない。すべての環境で起きている現象ではないようだが、一部アプリでソフトウェアキーボードの反応が悪い、もしくは反応しないという報告がされている。

 これはiOS側の問題ではなく、アプリ側がiOS9の仕様にアップデートさせないといけない問題なのかもしれないが、注意は必要だろう。

【不具合修正項目一覧】

・“カレンダー”が“月”表示で応答しなくなることがある問題を修正

・一部のユーザがGame Centerを起動できない問題を修正

・一部のAppの内容が拡大表示される問題を解決

・POPメールアカウントの未開封メール数が誤って表示されることがある問題を解決

・新しいメールまたはメッセージから最近追加された連絡先をユーザが削除できない問題を修正

・“メール”の検索結果で一部のメッセージが表示されない問題を修正

・オーディオメッセージの本文内にグレイのバーが残る問題を解決

・一部の通信事業者でアクティベーションエラーが起きる問題を修正

・一部のAppをApp Storeからアップデートできない問題を修正

◆安定性、レスポンスが向上

 一部アプリの安定性が向上している。公式リリースにはないが、Instant Hotspot機能(簡易テザリング)もスムースに使えるようになった。iPhone 6s / 6s Plusの3Dタッチのチューニングも変わったようで、直感的な強さ、自然な力の入れ具合で同機能を使えるようになった。

 また、iPhone 6s / 6s Plusではわかりづらいが、全体的に軽量化も果たされたようだ。iPhone 6 PlusにiOS9.1をインストールすると、体感できるレベルでレスポンスが改善されていた。

【向上機能項目一覧】

・CarPlay、“ミュージック”、“写真”、Safari、検索などの安定性を向上

・マルチタスクUIのパフォーマンスを向上

◆新機能を追加

 新機能として追加されたものは2つ。Live Photosの起動設定を変更し、iPhone本体の動きを検出する機能と、150文字以上の絵文字が追加された。絵文字のなかには、中指を立てるなど、かなり挑発的な文字もある。公式リリースにはないが、壁紙も追加されている。

 また新しい絵文字は、iOS 9.1以前のiOSで動いているiPhoneや、別OSのAndroidに送ると、該当する文字データがないために正しく表示されないことがある点に留意すべきだろう。

【新機能項目一覧】

・Live Photosで、iPhoneを上げたり下げたりしたときの録画を自動的に回避するため、それらの動きをインテリジェントに感知する機能を追加

・Unicode7.0および8.0の絵文字に完全に対応した、150以上の新しい絵文字

◆セキュリティの向上

 About the security content of iOS 9.1によると、iOS9.1は従来のiOS9にあったいくつかの脆弱性をなくしたとのこと。これにより、現時点で脱獄(Jailbreak)するための方法はなくなった。

 リリースから1カ月ほどで、かなりの進化を遂げたiOS9。アップデートしたユーザーからの評判もよく、iOS9.0.2へのアップデート時でもそうだったが、iOS9.1へのアップデートで、非公式ながらスマホ本体の空き容量が増えることも報告されている。これは、16GBモデルを使っているユーザーにとっては、嬉しい変更点であろう。

 AppleはすでにiOS9.2をテスト中との噂もある。バグについては、ほぼ修正がされた今、どんな機能が追加されることになるのか、とても楽しみだ。<文・写真/武者良太>

【武者良太】

スマートフォン、デジカメ、オーディオをはじめ各種ガジェットのレビュー・インタビューを担当しているフリーライター。ギズモード・ジャパン、WIREDなどのWEB媒体を中心に活動している。

ハーバー・ビジネス・オンライン
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2015年10月25日

MNPで『iPhone 6s Plus』に乗り換えてみてわかったこと



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MNPで『iPhone 6s Plus』に乗り換えてみてわかったこと
@DIME 10月21日(水)8時1分配信

MNPで『iPhone 6s Plus』に乗り換えてみてわかったこと
ユーザーとしての第一印象は、細かいことが全て『6s』では速くなっていると感じた。
 新型『iPhone 6s/6s Plus』が発売されてから1月ほど。最初に申し込み予約をしたユーザーにはそろそろ行き届いた頃だろうか?新型『iPhone』の価格設定で話題になったのが、ドコモのMNPでの割引サービスだった。そこで、今回はauからドコモへの乗り替えを、実際に行なってみることを決意。その一部始終をお届けするので、これから申し込みをする人はぜひ、参考にしてもらいたい。

■まずはドコモのオンラインショップで予約

 『iPhone』の取り扱いにドコモが参画してから早くも2年が経過、『iPhone』から『iPhone』への買い替えが当たり前の時代になってきた。通信会社もその点は理解しており、各社の事情に合わせてユーザーへの料金設定をしてきた。そんな中、ドコモはMNP対策を積極的に進めてきた。筆者はauの『iPhone 6 Plus』64GBモデルを利用している。そこで今回、ドコモの『iPhone 6s Plus』64GBモデルに乗り換えしてみた。さらに、“ネットで全てを済ませる”ことにする。

 まずは、ドコモのオンラインショップで『iPhone 6s Plus』64GBモデルを、「他社からののりかえ(MNP)」で予約した。分割での支払いを選んだので、月々サポートなどの割引も受けられたため、端末購入代金の実質負担金は月額1062円となる。予約は実にあっけなく終了。入荷の一報を待つことになった。

■入荷の確認後、MNP番号を取得

 予約申し込み後しばらくして入荷の案内が来たので、auからMNP予約番号を取得することとなった。iPhoneの場合は残念ながらインターネット経由では予約できないから、auの受付窓口に電話をする。受付はAM9:00〜PM20:00までで、無料。ほとんど待たずにオペレーターに通じるのも好印象だ。受付は男性の方で、手際よく手続きを進めてくれる。最後にauでの機種変更を念のためお勧めしてくれて、「ボーナスキャッシュバックが1万円ほどおつけできますよ」と魅力的なお誘いをしてくる。今回はMNPでの乗り換えが目的なので、残念ではあったがお断りした。

 必要以上の勧誘もなく、ユーザーへのメリットだけをお話いただけたauの応対は、とても気持ちよいもの。また利用したいと思わせてくれた。スムーズにMNPの予約番号が取得できたので、続いて購入申し込みを行う。

■料金プラン、パケットサービスを選び購入

 ドコモのオンラインショップで料金プラン、パケットサービスやオプションを選び、購入申し込みをする。筆者は「カケホーダイプラン」(月額2916円)と「データMパック(5GB)」(月額5400円)を選択。spモード(月額324円)と合わせて、総計9702円(月額・端末購入代金含む)で新型『iPhone 6s Plus』64GBを利用することになった。無事に購入申し込みが終わり、確認のメールが指定のメールアドレスに届く。後は新型『iPhone』の到着を待つばかり。

■ついに新型『iPhone』が到着

 人気のローズゴールドを注文したため、到着まで少々時間がかかったが、ついに新型『iPhone 6s Plus』64GBモデルが配達された。ゆうパックで時間指定ができるので、待機する必要も無いのがうれしい。 配達用の段ボールを開けると、中に『iPhone 6s Plus』のパッケージとドコモnanoUIMカード(SIMカード)が同封されている。ちょっと心躍る瞬間だ。さっそく透明な包装フィルムをカットし、パッケージを開封する。『iPhone』の本体と充電ケーブル、イヤホン、充電用プラグ、説明書らが同梱。

 この状態ではまだ、通話や通信はできない。まずはSIMカードを本体に装着する。次にドコモオンラインショップのガイドに従い、開通手続きを行う。無事回線がつながれば新型『iPhone』が利用可能になる。今まで使ってきた『iPhone 6』はお役ごめん。ドコモの回線が開通するのと同時に、auの回線は解約となる。ネット接続料の「LTE ネット」と基本使用料の「カケホ」は日割り計算で、データ使用料は月額にて、別途MNPの転出手数料の2000円が合わせて、後日請求されることとなる。

■新型『iPhone』の使い勝手は実際どうなのか?

 今回『iPhone 6 Plus』から『iPhone 6s Plus』に乗り換えて、色々使い勝手を試している。その詳細は今後も紹介していこうと思っているが、ユーザーとしての第一印象は、細かいことが全て『6s』では速くなっているなぁという感想。たとえばアプリの起動や指紋認証、ネットの繋がり具合といった基本となる動作が素早いのだ。1つ1つの動作だけではそんなに大きな差ではないけれど、日々使うなかで累積される速度差は大きい。また、ガラスが強化されたためか、全体の剛性感はかなり高まっている。重量増を心配している人もいるけれど、安心感が強くなった。「3D Touch」の動作も気持ちがいい。

 見た目はほとんど変わらなかった今回の進化だが、中身は大違い。熟成された『iPhone 6s Plus』を使い出してしばらくすると、今までの『iPhone 6 Plus』には戻れなくなっている自分がいる。新色ローズゴールドを中心に、新型『iPhone 6s』シリーズの人気はとうぶん、収まりそうにないと確信した。

文/中馬幹弘

@DIME編集部
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