iphone xperia ipad PC活用術 無料で楽しむ ツール コピー エミュ ゲーム

2015年10月10日

注目のサブウーファー、ヤマハNS-SW1000は、映画も音楽もスケールアップさせる秘密道具!?



Microsoft Store (マイクロソフトストア)






セール・バーゲン・お買い得情報

ゴディバ (GODIVA) キープセイク 6粒

PIZZA-LA

マイクロソフトストア


注目のサブウーファー、ヤマハNS-SW1000は、映画も音楽もスケールアップさせる秘密道具!?
Stereo Sound ONLINE 10月9日(金)19時40分配信

注目のサブウーファー、ヤマハNS-SW1000は、映画も音楽もスケールアップさせる秘密道具!?
ヤマハのサブウーファーNS-SW1000。42.6kgのヘヴィー級だ
設置・使いこなしのノウハウも要チェック
 今年はハイグレードなサブウーファーが豊作だ。2月に英国モニターオーディオからGOLD W15が登場し、4月はドイツのエラックよりSUB2070、SUB2050が、そして6月にはヤマハからNS-SW1000が発売されている。

 SW1000は、ヤマハのサブウーファーの中でも最上級機に位置するモデルで、ホームシアターユースはもちろん、オーディオ用途としても高いポテンシャルを持っているというハナシを聞いたので、映画と音楽再生、両方でガッチリ試してみたいよねと編集部で話題にしていた。

 そんな時、Stereo Sound ONLINEで「Masato's G clef Lab.」を連載している木村雅人さんに、「こんなサブウーファー出ましたよ」とささやいてみたところ、「何それ面白そう。聴きたい!」と話に乗ってきてくれた。

 木村さんはダイヤトーン製の46cmユニットを、DIYしたエンクロージャーに搭載してサブウーファーを作ってしまうほど、低音にこだわりを持っている人。また、様々な製品をいじって(調整して)性能を引き出すのも得意としている。

 そんな木村さんがSW1000をどう料理したのか、詳しいテストリポートは下記リンクで公開中なのでチェックしてほしい。

 個人的には、音楽再生にSW1000を使った時、サブウーファーを足したかどうか気づかない程度のボリュームでも、音場のスケール感が格段にアップすることに驚いた。

 また、リポートで述べられているサブウーファーの設置や使いこなしのノウハウは、高級機に限ったことではないので、きっと多くのホームシアター、オーディオファンの参考になるはずだ。

Stereo Sound ONLINE編集部・タク
posted by えくぼ at 18:25 | TrackBack(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月26日

長岡鉄男 著作まとめ



Microsoft Store (マイクロソフトストア)






セール・バーゲン・お買い得情報

ゴディバ (GODIVA) キープセイク 6粒

PIZZA-LA

マイクロソフトストア



新 長岡鉄男の外盤A級セレクション (【特別付録】SACD Hybrid サウンドサンプラー)



オーディオ界において、今なお語り継がれるカリスマ的オーディオ評論家・長岡鉄男。 氏の著作の中でも高い人気を誇る1989年発売のベストセラー『長岡鉄男の外盤A級セレクション(全3巻)』第1巻を復刻。 「音のいいアナログディスクが知りたい! 」という読者の願いに応え、オーディオ、輸入盤の最高権威が 自らの目と耳で厳選した優秀録音100選を掲載した輸入盤ガイドの決定版です。 旧版はすでに在庫切れになっていますが、オークションや中古ストアでは高値で取引されおり、 本書で紹介されているアルバムの中には、現在もCDやSACDとして発売されているタイトルも多くあります。 アルバムの掲載タイトルや掲載順も当時のままの完全復刻版です。 付録:SACD hybrid「新・長岡鉄男の外盤A級セレクション Sound Sampler」(13曲収録)



新 新長岡鉄男の外盤A級セレクション vol.2 (【特別付録】SACD Hybrid サウンドサンプラー)



ご好評につき第2弾復刻! オーディオ界において今なお語り継がれるカリスマ的オーディオ評論家・長岡鉄男氏。 氏が自らの目と耳で厳選した100枚のLPレコード紹介をはじめ、外盤の基礎知識や掘り出し物を見つけるコツ、各レーベルの特徴、スペアナの見方など、優秀録音盤に出会うための方法を徹底ガイド。 1989年より発売された『長岡鉄男の外盤A級セレクション(全3巻)』第2巻の復刻版です。 100タイトルの全てのジャケット写真を新たに撮り下ろし巻頭カラーで掲載。 【特別付録】SACD Hybrid サウンドサンプラーvol.2



現代に甦る、究極のオーディオ観音力 (ONTOMO MOOK)




オーディオ評論家としてだけでなく、音楽評論家としてもいまだに数多くのファンを持つ長岡鉄男氏(1926 〜2000)の、「Stereo」における特集記事、「レコード芸術」の連載「レコード閻魔帳」をはじめとするレコード評、現代音楽の紹介記事、他出版社の単行本の記事等を1冊に集約した、いわば長岡鉄男の集大成版。定評のあるスピーカー製作記事だけでなく、音楽的背景や録音にまで言及した長岡氏独特のレコード評も、時代を超越した魅力を持っています。巻頭には、話題のフォステクス限定ユニットを使用して未公開20cmのバックロードホーンの製作他を紹介することで、現代に蘇る長岡スピーカーをお楽しみいただきます。



長岡鉄男のオリジナルスピーカー設計術 基礎編 SpecialEdition 1




2000年5月に他界した長岡鉄男氏は、オーディオを独特の世界観で評論することでオーディオマニアを超えて多くのファンを持ち、亡くなった現在も根強い人気を保持している。特に、スピーカー作りでは“職人の世界"をマニアだけではなく初心者にも分かりやすく理にかなった設計法で伝授することから各方面で高い評価と信頼を得ている。亡くなるまでに約700機種ともいわれるスピーカーの工作実例は、今なお多くのスピーカー工作愛好家のバイブルであり、手本となっている。 この企画は、スピーカー工作をする上での教科書というより、長岡鉄男氏の体験を基に理論づけられており、長岡的理論書として形成されている。内容は、長岡氏が論じるスピーカー工作の基礎知識と多くの読者から寄せられた質問に長岡氏が答えるQ&Aの「長岡鉄男のオリジナルスピーカー設計術1」再掲載そしてスピーカー工作になくてはならないユニット・データを完全改訂して編集した。


長岡鉄男のオリジナルスピーカー設計術 図面集編II Special Edition





長岡鉄男のオリジナルスピーカー設計術 図面集1 Special Edition





長岡鉄男の日本オーディオ史 1950~1982




オーディオ評論家による第一期オーディオ史。古き良き時代のオーディオが終り第二期の新時代のオーディオが芽生えつつある時期、LPレコードと共に誕生したオーディオを製品カタログを資料としてその変遷をたどる。







posted by えくぼ at 15:58 | TrackBack(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月22日

マトリクススピーカー まとめ 長岡鉄男氏設計















セール・バーゲン・お買い得情報

ゴディバ (GODIVA) キープセイク 6粒

PIZZA-LA

マイクロソフトストア


マトリクススピーカー まとめ 長岡鉄男氏設計

「このスピーカーを聴いた人は、だれでもおのが目と耳が信じられなくなる。
 嘘だと思ったら作ってみるべし」

長岡鉄男氏の MX-1 試聴記事である

実に拡がりがあり、しかも当然のことながら中抜けがない。また、余韻やホール・トーンが二倍ぐらいにふえて聴こえる。拡がり方はソースによって違うが、幅1mぐらいにしか聴こえないものもあるが、3mぐらいに聴こえるもの、無限大、サラウンドに聴こえるものさえある。意外と良いのがカリオペなどのワンポイント録音のソースである。冨田勲のシンセサイザー・ミュージックもよい。とにかく文章では説明できない。
まさに音の魔術師である。

☆MX−1

MX-1使用SPユニット 本来は16オーム
FOSTEX フルレンジ FE103En



フォステクス 10cmフルレンジユニット(1本)8Ω仕様【限定モデル】FOSTEX FE103-SOL8




FOSTEX 10cmフルレンジユニット P1000K



後になってマトリクススピーカーはアンプや音源 ユニットや人を選ぶということが分かってくるが
MX-1は奇跡的に一号機にして完成されていた

mx1.jpg
http://community.phileweb.com/mypage/entry/3370/20140425/42246/

mx-1b.jpg

中央が[L+R]
右のユニットが[R-L](Rchに対してLchの信号を逆相にしてミックスしたもの)
左のユニットが[L-R](Lchに対してRchの信号を逆相にしてミックスしたもの)

これらの信号が耳に達したとすると、
右の耳で受け取る信号は (R-L)+(L+R)=2R  であり
左の耳で受け取る信号は (L-R)+(L+R)=2L  となる。

MX-1のあと30機種近く発表されていくが拡がり的には初号機のMX-1で頂点を極めていた

唯一の弱点が低音不足

ただでさえオーバーダンプ気味な103を小型筐体に詰め込んだため容積不足
しかも差信号ユニットから低音が逃げる
当初はユニットの抜き板をドーナツ形にくりぬき裏板と重ねてダクトとしていたが
すぐにパイプダクトに変更 チューニングを下げる

MX-1は週刊FMで発表されたが その後 同誌で後ろに置く専用のサブウーファー 
PW-1が発表された

適合するウーファーが無く FE-103のコーンにエポキシを流し込んで使用
掲載紙では絶賛していたが 後日 音場を損なうとしてお蔵入り


☆MX−2

MX-2で16cmユニットに挑戦するも失敗
ダイヤトーンP-610がマトリクスでは まったく拡がらない 
FE-163に乗せ換えたら改善したので ユニットのせいだったようだ

FOSTEX フルレンジ FE166En



よくあることなのだがこの後MX-2の型番は別設計のものにつけ直される

mx2.jpg
http://www.geocities.jp/mdkq0968/mx-2.htm
ユニットは3個使用する。L-Rのスピーカーは逆相直列接続になっており、その中点からセンタースピーカーのプラス端子に入り、マイナス端子はアンプのマイナス端子につながれる。図ではRチャンネルの一端子をしようしているがこれはLチャンネルでもRチャンネルでも問題ない。LとRの両方につないでしまうとノイズが出ることがあるのでどちらか一方の方がよい。



☆MX−3

MX-3でFE-203に挑戦 これは大成功

FOSTEX フルレンジ FE206En




その後も試行錯誤が続き 8cmユニットを使用したりDBにしたりするもMX-1を超えられない
しかし ついに

☆MX−10

MX-10でレンジ拡大に成功 ユニット4本使用の完成形となる


MX10.jpg
http://acaudio.jp/19/
炭山氏からの解説文
MX-10はMX-1唯一の弱点というべき「低音不足」を解消すべく、長岡氏が長い旅の果てにたどり着いた「究極のマトリックス・スピーカー」というべき作例である。ヘッド部分はMX-1とよく似ているが内部は3分割されており、下部のスタンド兼用キャビネットと併せてダブルバスレフ方式を形成し、ローエンドを伸ばす設計とされたものだ。実のところ今回の限定ユニットSolで鳴らすMX-1はほとんど低音部足を感じさせないのだが、それでもMX-10と聴き比べれば低域の伸び、深みの違いに圧倒される。製作は難しいが、検討の価値ある作例というべきであろう。


MX-1 MX-10はこの本が詳しい ↓
現代に甦る、究極のオーディオ観音力 (ONTOMO MOOK)




つづく


効果的なソース
ホルスト:組曲「惑星」



月の光 - シンセサイザーによるメルヘンの世界(期間生産限定盤)




陸上自衛隊富士火力総合演習





最適なアンプ
DENON プリメインアンプ プレミアムシルバー PMA-390RESP







posted by えくぼ at 21:52 | TrackBack(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Microsoft Store (マイクロソフトストア)