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2015年10月05日

“Z”は終わらない: ソニーモバイル、「Xperia Z5」シリーズ3機種を発表 世界初「4K」液晶搭載のプレミアムモデルも



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“Z”は終わらない:
ソニーモバイル、「Xperia Z5」シリーズ3機種を発表 世界初「4K」液晶搭載のプレミアムモデルも
ソニーモバイルコミュニケーションズは、「Xperia Z5」シリーズのスマートフォン3機種を発表した。メインカメラに新型モジュールを採用し、最短0.03秒の高速オートフォーカスが特徴。2015年秋以降の発売を予定している。
 ソニーモバイルコミュニケーションズは9月2日(現地時間)、ドイツ・ベルリンで開催される「IFA 2015」に先立ち、スマートフォンの新製品「Xperia Z5」「Xperia Z5 Compact」「Xperia Z5 Premium」を発表した。いずれの機種も、2015年秋以降に日本を含めた世界市場で発売を予定している。


3機種共通の特徴

 今回発表された3機種は、Xperia Zシリーズの「オムニバランスデザイン」を継承し、アルミフレームとガラスパネルに一体感を持たせたデザインとなっている。背面ガラスについては、Z5とZ5 Compactは反射の少ないフロスト(つや消し)ガラスを採用している。一方、Z5 Premiumは高級感を演出するため、つやのあるガラスを採用している。「Xperia Z4」と同様に、キャップレスでIP68等級の防じん・防水を実現している。

 メインカメラは、約2300万画素の裏面照射積層型CMOSセンサー「Exmor RS for Mobile」を採用し、F2.0のレンズを組み合わせている。画像処理エンジンなどの改良により、最速0.03秒のオートフォーカス、品質劣化のない5倍デジタルズームと、より強化された暗部撮影機能を実現した。「プレミアムおまかせオート」撮影では、自分好みの色味・明るさに手動で調整できる機能が追加された。インカメラは、Z4と同じ約510万画素CMOSセンサーを採用している。


 オーディオ機能では、ユーザーからの要望が多かったというノイズキャンセリングとハイレゾ再生の“両立”を実現した。別売のイヤフォンマイク「MDR-NC750」がノイズキャンセリングとハイレゾ再生に両対応する。


 プロセッサは、Z4と同じQualcommの「Snapdragon 810」(2.0GHz 4コア+1.5GHz 4コア)を採用する。放熱については、さらに最適化が進んでいるという。また、今までXperiaシリーズのアイコンとなっていた電源ボタンのデザインが変更され、Xperiaシリーズでは初搭載となる指紋認証センサーと一体化している。

側面の電源キーに搭載された指紋センサー
Xperia Z5:スタンダードモデル

 「Xperia Z5」はZ5シリーズの標準(スタンダード)モデルで、「Xperia Z4」の後継に相当する。画面には約5.2型のフルHD(1080×1920ピクセル)液晶を採用する。メインメモリは3Gバイト、ストレージは最大で32Gバイト(市場による)を搭載する。本体サイズは72(幅)×146(高さ)×7.3(奥行き)ミリで、重量は約154グラム。バッテリーは2900mAhで、ユーザーによる交換はできない。グローバルモデルの本体カラーはWhite、Gold、Graphite Black、Greenの4色。

 専用オプション品として、本体カラーに合わせた純正フリップカバー「SCR42」を用意する。従来機種の純正フリップカバーとは異なり、本体にはめこんで装着する形式となっている。


「Xperia Z5」はWhite、Gold、Graphite Black、Greenの4色展開

各カラーに合わせたZ5専用フリップカバー「SCR42」も純正オプションとして用意
Xperia Z5 Compact:コンパクトモデル

 「Xperia Z5 Compact」は、Z5シリーズの小型(コンパクト)モデル。Z4には相当するモデルはなかったが、事実上「Xperia Z3 Compact」(日本市場では「Xperia A4」も)の後継機種となる。画面には約4.6型のHD(720×1280ピクセル)液晶を採用する。メインメモリは2Gバイト、ストレージは最大で32Gバイト(市場による)を搭載する。本体サイズは65(幅)×127(高さ)×8.9(奥行き)ミリで、重量は約138グラム。バッテリーは2700mAhで、ユーザーによる交換はできない。グローバルモデルの本体カラーはWhite、Graphite Black、Yellow、Coral Pinkの4色。


「Xperia Z5 Compact」はWhite、Graphite Black、Yellow、Coral Pinkの4色展開

Xperia Z5 CompactとXperia Z5のWhite
Xperia Z5 Premium:世界初の4Kディスプレイ搭載のプレミアムモデル

 「Xperia Z5 Premium」は、その名の通り、Z5シリーズのプレミアムモデルである。スマートフォンとしては世界初の4K(2160×3840ピクセル)ディスプレイを搭載し(サイズは約5.5型)、メインカメラで撮影した4K動画や、ビデオレコーダーで録画した4Kコンテンツも解像度を落とすことなく楽しめる。また、超解像技術を用いて4K以下の解像度の静止画・動画も4K解像度相当の画質で楽しめる。

 メインメモリは3Gバイト、ストレージは最大で32Gバイト(市場による)を搭載する。本体サイズは75.8(幅)×154.4(高さ)×7.8(奥行き)ミリで、重量は約180グラム。バッテリーは、液晶の解像度が高いことも考慮して3430mAhと、大容量のものを搭載している。ユーザーによる交換はできない。グローバルモデルの本体カラーはChrome、Gold、Blackの3色。


「Xperia Z5 Premium」はChrome、Gold、Blackの3色展開
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「Xperia Z5 Premium」の4Kディスプレイについて、ソニーがあらためて説明



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「Xperia Z5 Premium」の4Kディスプレイについて、ソニーがあらためて説明
ITmedia Mobile 10月5日(月)10時41分配信

「Xperia Z5 Premium」の4Kディスプレイについて、ソニーがあらためて説明
「Xperia Z5 Premium SO-03H」
 ソニーモバイルコミュニケーションズが9月の「IFA 2015」で発表した「Xperia Z5 Premium」の4K解像度(2160×3840ピクセル)のディスプレイについて、同社のディスプレイエンジニア、八木貴郎氏が10月1日(現地時間)、公式ブログで説明した。



 Xperia Z5 PremiumはXperia Zシリーズの最上位モデルで、スマートフォンとして初めて4Kディスプレイを搭載する。日本ではNTTドコモが11月下旬に発売する予定だ。

 八木氏は、IFAでのZ5 Premiumの発表以来、4Kディスプレイ技術について様々な憶測がみられるので、最も多い疑問の幾つかに答えるとし、Q&A形式で説明した。

4Kコンテンツで表示するのは何?

 Z5 Premiumで撮影した写真や動画を「アルバム」や「ビデオ」で再生する場合は4Kで表示する。

 YouTubeや先日日本に上陸したNetFlixなどの4K対応のストリーミングサービスも4Kで表示するが、これらはまだ完全にはモバイルに最適化されていないので、Z5 Premiumに搭載した自動アップスケーリング機能を使うという。

ホーム画面やアプリが4Kではなく1080p表示なのはなぜ?

 第一の理由は、バッテリー持続時間を重視したため。2つ目の理由は、多くのサードパーティー製アプリがまだ4K解像度に対応していないためという。

画面キャプチャは1080pか4Kか

 Z5 Premiumの発売段階での搭載OSは「Android 5.1 Lollipop」であり、同OSが4Kでの画面キャプチャ(スクリーンショット)をサポートしていないため、画面キャプチャは1080pになる。(次期OS「Android 6.0 Marshmallow」は4Kレンダリングをサポートする。)

4Kやアップスケール機能はメモリやバッテリー持続時間に影響する?

 Z5 Premiumのディスプレイメモリ技術では、一度表示した画像を記憶し、画像や動画をキャッシュするので、再生するたびにフルに読み込み直す必要がなく、これによりバッテリー消費を削減できるという。

 また、3430mAhの大容量バッテリーや「STAMINA Mode」機能、200Gバイトまで拡張可能なmicroSDカードスロットを備えるなど、バッテリー消費やメモリ関連が強化されていると八木氏は説明した。

スマートフォンに4Kディスプレイを搭載するメリットは?

 同社の調査によると、(映像や画像の)明るさと色は人間の記憶と結びついているという。映像や画像が鮮明であればあるほど、記憶も鮮明になる。そのため、実体験を画面上で可能な限り再現するよう挑戦している。

 また、Z5 Premiumが仮想現実(VR)の最も鮮明なプラットフォームになり得ると信じており、現在そのための準備を行っているという。これついては、“間もなく”具体的な発表をするとしている。
posted by えくぼ at 23:07 | TrackBack(0) | XPERIA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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